あの日の父のゲンコツ

今まで生きてきた中で親や教師に叩かれた回数は記憶の中で2回程あります。
2回しかないの!!って感じですが、女の子はそんなものですよね?笑

小学校4年生の時、学芸会の練習で真面目に歌を歌わなかったから、
ベテランおばさん先生にビンタされたのが一回。(今だったら体罰で大変ですね)

もう一回は、まだ小学校に上がる前の話。

家の近くに電車の線路があって、田舎の線路だからあんまり電車は来ないし
簡単に入れるとこだったので、そこで弟や友達と遊んでいました。
間一髪で誰かが見つけてくれたのですが、
その日の夜は、父親の前に兄弟正座させられ、
ゴツーンと一発殴られました。

何が危なくて、何が悪いのか、まだわからない年齢だったので、
あのゴツーンは「これからは絶対にしちゃいけないこと」と
植え付けられた一発でした。

言葉で言ってもわからない子どもが
悪い事(他人に危害をくわえたり、危険な事をしたら)
「怪我をさせないプロの体罰」で、
ゴツーンとやってもいいと思います。

ただ、出来なくて殴るのは、恐怖でもっと出来なくなると思います。

だから、子どもを出来ない子に育てるには、
殴って恐怖心を植え付けるのが一番です。